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各種鑑定調査

弊社でお引き受けできる各種鑑定調査をご案内致します。

各種鑑定目次

指紋鑑定

指紋照合方法は比較する資料それぞれの内、対象となる指紋中の線における特徴点が鮮明に確認出来る部位を8点以上抽出します。 次に対象者の指掌紋から同じ部位の特徴点を抽出します。その後、双方の特徴点の位置と方向を比較して、矛盾する点が無いことの確認を行います。

刑事事件における、警察庁の判定基準は原則として12点以上の特徴点の一致とされています。(但し、車輌や対象者の容姿等の撮影記録や目撃情報がある場合は、これらの証拠との組み合わせにより、12点未満であっても立件するための証拠能力を持つ場合もあります)

近年のバイオメトリクスの発達により、指紋についてより多くのことが知られるようになりましたたが、別人の指紋なのに同一指紋と認識してしまう確率は実測で10万分の1程度あるとされています。

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筆跡鑑定

筆跡鑑定とは複数の筆跡を比較し、それを書いた筆者が同一人であるか別人であるかを識別するもので、専門的には「筆者識別」といいます。筆跡の鑑定は、筆跡に現れる個人内の恒常性と希少性の存在を識別する事によって成立します。

目視による特徴点指摘法

文字の特徴を指摘する方法で、伝統的筆跡鑑定法と呼ばれるものです。鑑定人の勘と経験により、検体筆跡の中から一致、類似、相違する部分を抽出し、その部分を判定します。

目視による特徴点分類法

個々の特徴点だけに捉われず、文章全体としての傾向や性質などを指摘する方法です。伝統的筆跡鑑定法に対して、人の書字行動の個性を検査し筆者識別を判定する方法です。一般的に科捜研鑑定と呼ばれています。

計測測定に基づく数値解析法

数値解析は、文字の筆順に従いX、Y座標を読み、その座標をコンピュータへ入力後、コンピュータによって多変量解析を行う方法です。解析結果は数値でとらえられることから、鑑定人の主観的な要素を排除し科学性が得られると考えられています。

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DNA鑑定

DNA鑑定とは、DNA多型の存在する部位を検査し、それが誰のDNAかを特定することにより個人の識別を行う方法です。DNAは綿棒で採取した口内粘膜や数滴の血液から採取できます。このDNA鑑定によって親子鑑定、血縁鑑定や犯罪捜査の個人識別などを確実に判明することができます。DNA鑑定は、現在利用できる最も優れた科学的検査法で、個人を特定する際に正確な結果を得ることができます。

最も利用頻度の高いDNA鑑定として親子鑑定が挙げられます。お父様と思われる方ご自身が、お子様の生物学上の父親かどうかを検査・判定する鑑定です。 特に父親はお子様に対して現実的な実感がないので、血縁関係を明らかにしたいというご要望に確かな判定結果を提示できます。また、母子間においても、特にお子様に当たる方が、本当の母親かどうか、疑問に思われ検査依頼される事例も増えています。

DNA鑑定をお考えの方は、様々なご事情があるかと思われます。個々に適切なアドバイスをさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

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