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盗聴・盗撮発見調査

ネット通販を中心に秋葉原などで販売されている盗聴器・盗撮器 (カメラ)の数は年々増加傾向にあり、形や仕掛け場所も様々です。盗聴器本体を実際に見ても盗聴器・盗撮カメラだと判別できる物は少なく、素人が発見することは困難です。

近年の盗聴器の販売台数は、年間50万個以上にのぼると言われていますのでプライバシーの侵害行為は、ますます深刻度を増しています。企業においては顧客情報や機密事項の漏洩に直結しますので、定期的な対策が必要とされています。

調査の流れ

ご相談にあたって

盗聴器が仕掛けられているという前提で対応します。弊社にご相談の電話をする場合は調査対象の場所から離れた場所から携帯電話でご相談くださいますようお願い申し上げます。盗聴器を仕掛けた人に聞かれているかもしれない。調査を行うということや、調査日時等を知られてしまう可能性があるためです。

見積もり時に以下の事を確認させていただきます。

■調査対象の場所、広さ(間取り)

■電話回線数(回線種類)

 

調査当日

個人宅の調査の場合、基本的には訪問時に会社名を名乗りません。これは、業者が調査に来たことが他に分からないようにするためです。訪問してから調査が終えるまで、状況に応じて筆談でやりとりを行うことがあります。

調査終了後、調査内容と結果を調査レポートとしてお渡しします。何のためにどのような調査を行ったのか、その結果どうだったのかを報告致します。内容を確認をしていただき、サインをいただきます。

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