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企業信用調査・人事管理調査

企業リスク情報機関|第三者調査

企業信用調査・人事管理調査

「この取引先と契約して大丈夫か分からない」
「代表者や関係会社まで確認しておきたい」
「採用・役員登用・社内不正の前に、第三者の視点で事実を整理したい」

企業信用調査・人事管理調査は、取引先・業務提携先・代表者・役員・従業員・関係企業について、
実在性、信用性、関係性、勤務実態、風評、反社リスク、詐欺・不正リスクなどを確認し、
企業が判断を誤らないための情報を整理する調査です。

児玉総合情報事務所では、昭和23年創業の調査機関として、
公開情報・登記情報・現地確認・周辺情報・行動確認・必要に応じた鑑定やフォレンジック調査を組み合わせ、
経営判断に使える「確認された情報」としてご報告します。

企業信用調査・人事管理調査のご相談はこちら

新規取引前・業務提携前・M&A前・採用前・社内不正の確認に対応します。

お問い合わせフォーム

企業信用調査・人事管理調査とは

企業信用調査・人事管理調査とは、取引先や関係者について、表面的な情報だけでは分からない実態やリスクを整理するための調査です。
単に「会社が存在するか」「履歴書に不備がないか」を確認するだけではなく、代表者、関係法人、所在地、活動状況、勤務実態、風評、反社リスクまで含めて確認することで、契約前・採用前・提携前の判断材料を整えます。

反社会的勢力との関係性が懸念される場合は、
反社チェック
と組み合わせて確認することも重要です。

このような場面でご相談ください

新規取引前
紹介された会社と契約してよいか確認したい
業務提携前
提携先の実態や代表者の背景を確認したい
M&A・出資前
対象企業の瑕疵や見えにくいリスクを整理したい
採用・役員登用前
経歴や評判、勤務実態に不自然な点がないか確認したい
社内不正対応
横領・背任・情報漏洩・営業実態の確認をしたい
脅迫・怪文書・詐欺対応
被害状況や相手方の実態を整理したい

企業信用調査で確認する範囲

企業信用調査では、対象企業だけを確認すれば十分とは限りません。
代表者、役員、関係企業、所在地、取引構造、周辺情報まで含めて確認することで、
表面的な情報だけでは見えないリスクを整理します。

対象企業
取引先・提携先代表者・役員
経歴・関与履歴関係企業
関連法人・取引構造

所在地・実在性
活動状況・現地確認

風評・反社リスク
ネガティブ情報・関係性

企業信用調査 確認範囲図|取引先を中心に多角的に確認
  • 法人の実在性・所在地・活動実態
  • 代表者・役員・関係者の経歴や関与履歴
  • 関連会社・取引関係・資本関係の整理
  • 公開情報・登記情報・報道・ネット情報の横断確認
  • 反社チェック・風評・ネガティブ情報の確認
  • 取引前に確認すべき懸念点の整理

雇用・採用調査|履歴書や面接だけでは見えない情報を確認

試験や面接だけで採否を判断することは難しい場合があります。
履歴書や面接時の申告が正しいか、企業側で確認すべき論点を整理することは、雇用リスクの予防につながります。

被雇用者の経歴、素行、勤怠、能力、評判、退職理由、生活状況などについて、必要に応じて確認します。
雇用・採用調査は、企業の危機管理の一部として重要です。

確認項目の例

  • 身許関連調査:氏名、住所、電話番号、生年月日、家族構成等の基本情報
  • 学歴:小学校または中学卒業から最終学歴までの確認
  • 職歴:就職・転職・役職・退職理由・勤務状況・トラブルの有無
  • 資産借金状況:金銭トラブルや負債状況等
  • 生活状況:本人と家族に関する生活状況や近隣の風評
  • 交友関係:本人や家族に関連する交友関係等

役員・一般社員の素行調査|社内不正・情報漏洩リスクへの対応

社員の不正や横領によって、会社の信用が大きく左右されることがあります。
たった一人の不正が、銀行取引や取引先の信用、他の社員の生活にまで影響する場合もあります。

背任行為、機密情報や顧客情報の漏洩、企業内スパイ、営業職の勤務実態など、企業によってリスクは異なります。
データ面の確認、関係者との接触状況、聞き込み、行動確認などを組み合わせて、事実関係を整理します。

相談の多い調査の種類

  • 社員の横領、その他犯罪行為の実態確認調査
  • 社員による情報漏洩、背任行為に関する証拠収集
  • 退職者による情報漏洩や誹謗中傷に関する証拠収集
  • 社員の勤務実態調査(営業職等)
  • 社員の生活実態調査

データ照会だけでは見えないリスク

一般的な信用情報や公開データは重要ですが、それだけでは実態が見えない場合があります。
登記上は存在していても活動実態が乏しい、代表者の関与履歴に不自然な点がある、
関係法人が短期間で変更されているなど、複数の情報を組み合わせて初めて見えるリスクがあります。

一般的な確認
第三者調査
・登記情報中心
・表面情報のみ
・関係先が見えにくい
・判断材料として弱い
・公開情報の横断確認
・代表者・関係先の整理
・実在性・活動状況の確認
・報告書として整理
データだけで終わらない、判断材料の整理
企業信用調査 比較図|一般的な確認と第三者調査の違い

モデルケース|取引前に確認していたことで判断できた事例

以下は、実際の相談に多い典型的なケースを基にしたモデル事例です。
特定の企業・人物を指すものではありません。

ケース:新規取引先との大型契約

ある企業が、新規取引先との大型契約を検討していました。
紹介者からは「実績のある会社」と説明されていましたが、社内では代表者や関係会社について不安が残っていました。

  • 登記上の所在地と実際の活動場所に差がある
  • 代表者が過去に複数の法人へ短期間で関与している
  • 関係先にネガティブ情報が確認された

情報を整理した結果、依頼企業は契約条件の見直しと追加確認を行うことができました。

事実が整理されたことで、会社は次の判断に進むことができました。

失敗例|企業信用調査で見落とされやすい判断ミス

企業信用調査を行っていても、確認方法が限定的な場合にはリスクを見逃すことがあります。

  • 会社名検索だけで「問題なし」と判断してしまう
  • 代表者・役員の過去履歴を確認していない
  • 関係会社・関連法人を調べていない
  • 所在地の実態確認を行っていない
  • 風評・ネガティブ情報を整理していない
  • 反社チェックを別問題として扱い、取引判断に反映していない

重要なのは、情報量ではなく、判断に使える形で整理されているかです。

ご依頼の流れ

企業信用調査は、確認したい論点を整理したうえで進めることが重要です。
以下の流れに沿って、第三者として事実関係を整理し、判断材料としてご提供します。

企業信用調査・人事管理調査の流れ ご相談 状況整理 論点整理 調査方法の提案 調査実施 報告書提出
ご相談から報告書提出までの流れ

1 ご相談
不安点の共有
2 論点整理
確認事項の明確化
3 調査設計
範囲・手法の設計
4 調査実施
情報収集・確認
5 報告書提出
判断材料として整理

企業信用調査・人事管理調査の確認範囲図 取引先調査 社員不正 内部リスク 雇用採用調査 その他リスク調査
企業信用調査・人事管理調査の確認範囲
  • ご相談:不安点や確認したい事項をお伺いします
  • 論点整理:取引判断に必要な確認項目を整理します
  • 調査設計:対象・範囲・方法を設計します
  • 調査実施:公開情報・現地確認・周辺情報などを確認します
  • 報告書提出:判断材料として整理し、ご報告します

関連する高度専門調査・危機管理支援

企業信用調査では、取引先の信用性・実在性・関係性の確認だけでなく、状況によっては、
怪文書・脅迫、詐欺被害、M&A前調査、盗聴・盗撮対策、各種鑑定、要人警護など、
より専門性の高い調査・危機管理対応が必要になる場合があります。

児玉総合情報事務所では、案件の内容に応じて、必要な調査方法や専門家との連携をご提案します。

怪文書・脅迫等の調査

恐喝や脅迫等のトラブルに巻き込まれた方のご相談を受け、解決に必要な専門性の高い調査をご提案いたします。
法人・個人を問わず、加害者の調査や被害状況の証拠収集が必要になる場合があります。
法律的な対応や交渉が必要な場合には、弁護士のご紹介も行っております。

調査の概要

  • 筆跡鑑定、指紋鑑定による容疑人物の割り出し
  • 容疑人物の行動調査、聞き込み調査による外部的背景の確認
  • 容疑人物の接触人割り出しと裏付け調査
詐欺被害対策・実態調査

取り込み詐欺、金融詐欺、保証金詐欺など、健全な企業を脅かす詐欺行為への対応では、
被害状況の整理、相手方の実態確認、証拠収集、法律手続への接続を見据えた調査が重要です。

法人に対する詐欺の種類

倒産寸前の会社や、倒産を計画している会社が、支払う意思や能力がないにもかかわらず商品を大量に仕入れる「取り込み詐欺」、
融資を装って手数料・審査料・登録料・調査料等を先に振り込ませる「金融詐欺」、
保証協会費や保証金などの名目で金銭を振り込ませる「保証金詐欺」などが問題となる場合があります。

M&A及び提携に伴う調査・敵対的買収への対策

企業買収や事業譲受、資本提携を行う場合、対象企業の内容やリスクを事前に把握することが重要です。
ビジネス面、法務面、財務面に加え、代表者・関係会社・取引先・風評・反社リスクなどを整理しなければ、
重要な瑕疵を見落とし、結果的にリスクを買ってしまう危険性があります。

上場企業の場合、国内外のファンドや競合先から株式の買占め、敵対的TOBを仕掛けられる可能性があります。
有事が発生した場合、短期間で対策と実施を迫られるため、日頃からIR等、投資家に対する広報活動や危機管理体制の整備が重要になります。

政治関係の調査

政界関係者向けの調査として、政界再編等に関連する人物調査、政界要人に関する根回し状況の調査、
マスコミ関連筋からの情報収集など、案件に応じた調査をご提案します。

調査方法は、聞き込み調査、行動調査等になることが多く、比較的難易度の高い調査となる可能性があります。
詳しくは一度ご相談ください。

盗聴・盗撮発見調査

盗聴器・盗撮器は形状や仕掛け場所が多様化しており、外見だけで判別することは困難です。
企業においては、顧客情報や機密事項の漏洩に直結する可能性があるため、定期的な対策が必要です。

ご相談にあたって

盗聴器が仕掛けられている可能性を前提に、調査対象場所から離れた場所で携帯電話等によりご連絡いただくことをおすすめします。
調査日時や調査実施の事実が第三者に知られないよう配慮するためです。

  • 調査対象場所・広さ・間取りの確認
  • 電話回線数・回線種類の確認
  • 現地での盗聴器・盗撮器の発見調査
  • 調査結果のレポート提出
各種鑑定調査

怪文書・脅迫・不正行為などの調査では、必要に応じて各種鑑定調査をご提案する場合があります。

指紋鑑定

資料に残された指紋と対象者の指掌紋を比較し、特徴点の一致・不一致を確認します。

筆跡鑑定

複数の筆跡を比較し、同一人による筆跡かどうかを識別します。
目視による特徴点指摘法、特徴点分類法、計測測定に基づく数値解析法など、状況に応じた確認方法があります。

DNA鑑定

DNA多型を検査し、個人識別や親子鑑定・血縁鑑定などに活用される検査です。
個別事情に応じて適切な確認方法をご提案します。

要人警護・身辺警護

企業経営者、政治関係者、社会的地位のある方、またそのご家族など、危機管理上の不安がある場合には、
要人警護・身辺警護のご相談にも対応します。

警護サービスは、対象者の生命、身体、財産の保護を目的とし、事前の対面打ち合わせ、脅威度査定、
個別事情に応じた警護プランの設計から始まります。

企業活動を脅かす反社会的勢力の動きや、不当要求、つきまとい、脅迫、突発的な危害リスクに備え、
予防措置、被害拡大防止、再発防止の観点からご相談いただけます。

フォレンジック調査との連携

企業信用調査では、取引先の信用性や実態確認に加え、
情報漏洩、データ持ち出し、不正アクセス、削除履歴などのデジタル面の確認が必要になる場合があります。
そのような場合は、
フォレンジック調査
と連携することで、より詳細な事実確認が可能になります。

  • 退職者や取引先によるデータ持ち出しの疑い
  • 不自然なファイル操作やクラウド転送の確認
  • 削除されたデータや操作履歴の確認
  • 社内不正・情報漏洩と取引先リスクが重なるケース

料金の目安

基礎情報・ネガティブ情報調査:50,000円~(税別)

与信・債務状況・関係性調査:200,000円~(税別)

行動調査を伴う場合:25,000円~30,000円/時間(税別)

※謄本取得費、特殊データ取得費、交通費等の実費が別途発生する場合があります。

関連する企業向け調査サービス

よくあるご質問

Q. 企業信用調査では何を確認しますか?

法人の実在性、所在地、活動実態、代表者・役員の経歴、関係企業、風評、反社リスク、従業員・役員の勤務実態などを、目的に応じて確認します。

Q. 雇用・採用調査も相談できますか?

可能です。履歴書や面接時の申告内容、職歴、評判、勤務状況など、採用判断に必要な情報を整理します。

Q. 社員の不正や横領の調査も対応できますか?

可能です。横領、背任、情報漏洩、営業職の勤務実態、退職者による情報漏洩など、社内リスクに関する調査にも対応します。

Q. M&Aや業務提携前にも依頼できますか?

可能です。買収・出資・業務提携の前段階で、対象企業の実態やリスクを整理する目的でご相談いただけます。

Q. 怪文書・脅迫・詐欺被害の相談もできますか?

可能です。加害者の調査、被害状況の証拠収集、相手方の実態確認など、案件に応じた調査方法をご提案します。

Q. 調査結果はどのように受け取れますか?

確認した事実関係を整理し、企業・士業が判断材料として活用しやすい報告書形式でご提出します。

取引前・採用前・社内判断前の不安を、判断材料へ

この段階でご相談いただくことで、不要なリスクを回避できる可能性があります。

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登録番号2162号(届出番号第30070179号)
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中野警察署中野防犯協会加盟(東京都中野区)

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