
「夫(妻)の浮気調査はいくらかかるのかな?」「不倫調査にかかる費用相場を知りたい」など、浮気・不倫調査について悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
夫や妻が浮気していると確信した場合、決定的な証拠がない限り慰謝料を請求することはできません。
自分1人で調査するのは限界があるため、できればプロの探偵事務所に依頼して証拠をおさえたいですよね。
ところが実際は「不倫調査は高そう」というイメージを持つ方も多く、依頼するのを躊躇しているケースも少なくありません。
そこでこの記事は浮気・不倫調査の探偵費用について、相場や費用を抑えるコツを紹介します。
浮気・不倫調査はバレるのか、もしバレた際のリスクについてもお伝えするのでぜひ参考にしてみて下さい。
浮気調査を依頼するか迷っている方は、この記事を参考にして一歩踏み出すきっかけにして頂ければ幸いです。
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浮気・不倫調査の探偵費用はいくら?費用相場について

探偵事務所に浮気調査を依頼するにあたって、最も気になるのは費用相場ですよね。
浮気・不倫調査の費用に明確な基準はないため、探偵社によって料金は異なります。
今回は大手探偵事務所の費用をもとに、浮気・不倫調査の費用相場を紹介します。
浮気・不倫調査の費用相場
大手探偵事務所8社の費用見積もりをもとに、浮気・不倫調査の費用について調査した結果は次の通りです。
| 時間 | 費用相場 |
| 1時間あたり | ¥6,464~ |
| 1回あたり合計 | ¥300,000~¥1,000,000 |
※料金は税込み表示
【調査結果引用元】
Akai探偵事務所・ラビット探偵社・あい探偵・MJリサーチ・HAL探偵社・探偵社FUJIリサーチ・総合探偵社AMUSE・響・Agent
大手8社の費用相場をもとに算出した結果、1時間当たりの費用相場は¥6,464(税込み)という結果になりました。
1時間あたりの単価は¥2500〜¥8,800(税込み)となっており、探偵事務所によって大きく異なります。
また「○時間を超えると¥○」など一定時間以上の調査で割安になるケースも多いので、一概には言えません。
浮気調査1回あたりの合計相場は¥300,000〜¥1,000,000という結果が出ており、こちらも探偵事務所によって大きく異なります。
例えば大手探偵事務所「HAL探偵社」の費用相場を例に見ていきましょう。
【HAL探偵社の浮気・不倫調査の費用例】
| 調査時間 | 16時間(4日間) |
| 調査員人数 | 3名 |
| 1時間あたり | ¥7,000 |
| 1回あたり合計 | ¥336,000 |
※料金は税込み表示
※引用元:HAL探偵社
1日4時間ずつ合計6時間、調査員3名で調査した場合、費用は¥336,000(税込み)となります。
この他にバイクや自動車での移動などの交通費や、宿泊費、報告書の作成費などがかかるケースも。
飲食費や雑費などの経費は別途請求されることになりますが、含まれる範囲は探偵事務所によって異なります。
そのため探偵社・興信所に依頼する際は調査費用だけでなく、経費も含めた総費用をシミュレーションすることが大切です。
また複数の探偵事務所で相見積もりを出すことによって、最もコスパのよいところを選ぶようにしましょう。
浮気・不倫調査の費用は3要素で決まる!
探偵事務所に浮気・不倫調査を依頼する場合の費用は、次のような内訳となります。
| 調査費用 | 諸経費 | 基本料金 |
| 調査員の人数×調査時間 | 交通費 宿泊費 報告書費用 など |
¥44,000~ ※探偵・興信所によって異なる |
費用は主に3項目に分かれており、最も料金変動するのが「調査費用」です。
調査費用は「調査員の人数×調査時間」で計算されるため、調査時間が長くなればなるほど料金が高額になります。
探偵は基本的に複数人で対応することが多く、おおよそ3〜4人体制の探偵事務所が多いでしょう。
「諸経費」には「交通費」「宿泊費」などの実費が含まれており、他にも機材使用料や報告書費用などが加算されます。
「基本料金」は¥40,000〜¥50,000が相場となっていますが、探偵事務所によって異なります。
調査費用に全て含まれているケースも多いため、見積もりを取る際によく確認しましょう。
(※引用元:さくら幸子探偵事務所・探偵社FUJIリサーチ「調査費用」)
注意!追加料金が発生するケース
探偵事務所では無料相談時にある程度の見積もりを提示され、納得した上で契約となります。
しかし中には、想定外の事態が発生して追加料金が発生するケースも少なくありません。
例えば、
・調査対象が新幹線や飛行機で遠方へ移動した場合
・予定より調査期間が長引いた場合
・深夜や早朝に調査する場合
・さまざまな事情で調査員が増員された場合
・情報が少なく予備調査が必要な場合
これらの場合、事前の見積もりにプラスして追加料金が発生することもあります。
浮気調査の費用を少しでも安く抑えるためには、追加料金の有無を確認することが大切です。
想定外に料金が高額になるリスクを防ぐためにも、追加料金が発生しない探偵・興信所を選ぶのもおすすめですよ。
浮気・不倫調査の料金体系は3種類!それぞれの相場とメリット・デメリット

浮気・不倫調査の費用はいくつかのプランから選べることも多く、探偵事務所によって異なります。
どのプランを選んだらよいかは、依頼内容や状況によって異なります。
主な3つの料金体系について、それぞれ詳しく見ていきましょう。
①時間型
1時間あたりの料金が明確に決まっている「時間型」は、探偵調査における最も一般的なプランです。
時間型プランの計算方法は、
基本料金+調査費用+諸経費
となっています。
基本料金は先にもお話したように¥44,000(税込み)〜となっており、探偵事務所によって異なります。
調査費用の算出方法は、
調査員の人数×1時間あたりの単価×調査時間
で計算されます。
例えば1日5時間ずつ合計15時間、調査員3名で調査した場合、費用は¥315,000(税込み)となります。
(※参照:HAL探偵社「調査費用」)
【時間型プラン】
| メリット | デメリット |
| 時間が短ければ安く済む | 時間が長ければ高くなる |
時間型プランは早く証拠がつかめれば費用が安く済む点がメリットです。
調査対象の浮気相手や場所、時間などが分かる場合、比較的安く済むことが多いでしょう。
しかし証拠がつかめずに時間がかかった場合、高くなるリスクがあります。
時間型プランはある程度見当が付いている方や、短時間の依頼で済みそうな方におすすめの方法です。
また料金がある程度シミュレーションしやすいプランのため、費用の目安を確認できる点も大きなメリットでしょう。
②成果報酬型
「成功報酬型」はその名の通り、調査が成功した時に費用が発生するプランのことです。
時間型プランとは異なり成果に応じて費用がかかるため、高額になるケースも少なくありません。
成功報酬型の算出方法は、
着手金+成功報酬
となっています。
依頼時に着手金を支払うようになっており、その後結果が出てから残りの報酬を払うため2段階の費用が発生します。
【成功報酬型プラン】
| メリット | デメリット |
| 失敗した場合は報酬を払わなくて済む | 時間型より高額になりやすい |
成功報酬型では、失敗した場合に費用を支払わなくて済む点がメリットです。
しかし探偵事務所からするとリスクの高い方法のため、成功報酬が高額に設定されているケースも少なくありません。
一般的には¥500,000〜¥1,000,000となっていますが、難易度や調査期間などによって異なります。
調査が長引くと高額になるケースも想定されているため、他プランより費用が高いことを覚えておきましょう。
成功報酬は探偵・興信所によってかなりバラつきがあるため、1つだけでなく複数を比較することが大切です。
③パック型
まとまった時間で料金を設定する「パック型」プランは、3つの中で最も費用が分かりやすいという特徴があります。
例えば「10時間で¥300,000」などあらかじめ料金が決まっているため、おおよその時間でプランを契約することになります。
ちなみに浮気調査の費用相場は、
★20時間⇒¥350,000~¥500,000
★30時間⇒¥600,000~¥700,000
★40時間⇒¥800,000~¥900,000
(※引用元:探偵社FUJIリサーチ)
とされています。
時間設定は探偵・興信所によって異なるため、HPなどで確認しておきましょう。
【パック型プラン】
| メリット | デメリット |
| 1時間あたりの単価が安い | 早く終わっても返金されない |
パック型プランは1時間当たりの単価が安いため、証拠が少ない方や時間がかかりそうな調査におすすめです。
逆に証拠が分かっていて予定より短い時間で終わった場合は、返金されないのでコスパがよくないと言えます。
3つのプランはそれぞれメリット・デメリットがあるため、自分が希望する調査に合ったプランを選ぶとよいでしょう。
浮気・不倫で受け取れる慰謝料の相場はいくら?

ここまでは浮気・不倫調査の費用相場について詳しく見てきました。
では実際に浮気していた場合、いったいどれくらいの慰謝料を受け取ることが可能でしょうか。
【浮気・不倫の慰謝料】
| 別居・離婚する場合 | 別居・離婚しない場合 |
| ¥1,000,000~¥3,000,000 | 数十万~¥1,000,000 |
(※引用元:アディーレ法律事務所)
慰謝料の金額は精神的苦痛の度合いによって変動するため、目安となるのは「婚姻関係の継続有無」です。
不貞行為の後も婚姻関係を続ける場合、精神的苦痛はそこまで大きくないと判断されるため慰謝料は〜¥1,000,000が相場です。
しかし別居や離婚する場合は精神的苦痛が大きいと判断され、¥1,000,000〜¥3,000,000と高額になるケースも多いでしょう。
もし離婚した場合は浮気相手だけでなく元パートナーへも慰謝料を請求できるため、金額が大きくなると言えます。
また子どもの有無や不貞行為の頻度・期間、資産状況などによっても、慰謝料の金額は大きく左右されます。
ちなみに慰謝料の金額は法律で決められている訳ではないので、あくまで目安ということを覚えておいて下さい。
浮気・不倫調査の費用をできるだけ抑えるコツ

浮気・不倫調査では、ある程度の費用がかかることが分かりました。
とはいえ同じ調査を依頼するのであれば、少しでも安く済ませたいというのが本音ですよね。
浮気調査では工夫次第で費用を抑えることも可能なので、費用対効果の高い7つのコツを紹介します。
調査期間を絞り込む
浮気調査の費用を抑えるためには、調査する日を絞り込むことが大切です。
特に時間制プランでは探偵の稼働時間によって費用が左右されるため、期間が短いほど安く済みます。
そのため浮気に気付いたら相手のスケジュールを把握し、事前に怪しい日時に目星を付けておくとよいでしょう。
目安が分からずに長々と調査するよりも、ピンポイントで依頼した方が費用はかなり削減できるのでおすすめです。
事前に情報をおさえておく
不倫調査を依頼する場合、事前に情報をおさえておくことが大切です。
短い時間で調査を終わらせるためにも、細かい情報を探偵と共有しておくのがよいでしょう。
相手の浮気に気付いたら、スケジュールやレシート・クレカの利用履歴、電話の記録など、できるだけ情報を整理しましょう。
1から情報収集するよりもある程度分かっている状態で依頼した方が、探偵はスピーディに調査を進められるはずです。
情報は多ければ多いほど調査も成功しやすくなるため、相手にバレないようにしっかり準備しておきましょう。
浮気調査の得意な探偵社に依頼する
一口に探偵事務所といってもさまざまな種類があり、浮気調査が得意なところとそうでないところに分かれます。
必ずしも浮気調査が得意な探偵事務所ばかりではないので、調査力の低い探偵に依頼するのはNGです。
調査力の低い探偵に依頼した場合、調査に時間がかかったり相手にバレて失敗に終わるリスクも少なくありません。
調査の時間とお金を無駄にしないためにも、浮気・不倫調査が得意な探偵事務所に依頼することが大切です。
どんな調査が得意かという情報は口コミや探偵事務所のHPにも記載されているため、事前にしっかりチェックしましょう。
浮気現場から近い探偵社に依頼する
不倫調査の費用を抑えるためには、なるべく浮気現場から近い場所にある探偵事務所を見つけることです。
浮気現場や自宅から近い方が、調査時間や交通費を削減できるからです。
それだけでなく調査場所の近くに拠点がある方が、土地勘があるため調査が成功しやすいというメリットも。
ちなみに探偵に依頼する場合、打合せなどで来店する機会もあるため近い方が何かと便利でおすすめですよ。
積極的に無料相談する
不倫調査を依頼するにあたって、積極的に無料相談を活用することが大切です。
ほとんどの探偵・興信所では無料相談に対応しており、初回は調査の提案や見積もりのシミュレーションなどが可能です。
相談時に調査対象の情報などを伝えておくと、依頼したあとの時間や費用の節約につながるでしょう。
無料相談することで気持ちが楽になるなどのメリットもあるため、ぜひ積極的に活用していきましょう。
相見積もりを出してもらう
浮気調査の費用をおさえるためには、複数の探偵事務所で相見積もりを出してもらうのがおすすめです。
浮気調査にかかる費用は探偵・興信所によってバラつきがあるため、複数社を比較して見積もることが大切。
まずは気になる探偵・興信所をいくつかピックアップして、無料相談と相見積もりを取ってみましょう。
そうすることで費用だけでなくサービス内容や調査員の対応なども確認できて、自分に合う探偵事務所が見つかりやすくなります。
プラン内容や追加料金の有無なども確認し、最もコスパの高い探偵事務所に依頼するようにしましょう。
お試し・キャンペーンを活用
浮気調査の費用を節約するためには、お試しプランやキャンペーンを活用するのもおすすめです。
探偵事務所によっては「初回¥3,000」など、格安のお試しプランを実施しているところもあります。
お試しプランは安いだけでなく、実際に調査がどのように行われるのかを確認するという意味でもおすすめ。
特に初めて探偵に依頼するという場合は、いきなり高額で契約する前にまずはお試しプランを気軽に利用してみましょう。
他にも期間限定のキャンペーンがないかなど、HPでマメに情報をチェックしておくのがおすすめです。
浮気・不倫調査はバレる?バレる理由や対処法を解説

「パートナーが浮気している!?」と嫌な予感がした時、それをはっきりさせるために浮気調査を依頼するケースもあります。
しかし浮気調査は100%成功するという保証はなく、一定のリスクが伴うということを忘れてはいけません。
もし浮気調査がバレてしまった場合、どうなるのでしょうか。
浮気調査がバレる理由と、その際の対処法などについて見ていきましょう。
浮気・不倫調査がバレる可能性もある
上でお伝えしたように、浮気調査がバレてしまうケースは少なからずあります。
もちろんプロの探偵に依頼することになるため細心の注意は払いますが、100%バレない訳ではありません。
しかし大抵は2人以上の探偵がバレないように慎重に張り込み・調査するため、ほとんどの場合はバレる心配がありません。
調査員は探偵業のプロとして数々の経験を積み重ねたエキスパートなので、バレないことを最優先として業務を遂行します。
とはいってもプロなので絶対にバレないという保証はありませんので、万が一のケースもあるということを覚えておきましょう。
浮気・不倫調査がバレる3つの理由
浮気調査がバレる理由として、次の3つが考えられます。
✓ 探偵のミスによってバレる
✓ 依頼した本人のミスでバレる
✓ 相手の警戒心が強くバレる
1つずつ見ていきましょう。
探偵のミスによってバレる
浮気調査がバレる1つ目の理由は、探偵のミスによるものです。
プロである探偵は細心の注意を払って調査にあたりますが、だからと言って必ずバレない保証はありません。
探偵も人間である以上、100%ミスをなくすことはことは不可能なのです。
例えばバレる原因として、
✓ 不自然な尾行・張り込み
✓ 同じ服装でバレる
✓ カメラのフラッシュ
などが挙げられます。
これらの原因は主に探偵のスキル不足によるものが大きいため、実績豊富な探偵・興信所に依頼することが大切です。
依頼した本人のミスでバレる
浮気調査がバレる2つ目の理由は、依頼者の行動や態度によるものです。
パートナーが身近な存在であればあるほど、普段と違う行動や態度を変えることで怪しまれるリスクがあります。
急によそよそしくなったり行動を監視するような動きをすれば、ターゲットは気づく可能性が高いので気をつけましょう。
依頼者の中には早く調査を終わらせたいという気持ちから、探偵と同じように調査してバレるケースも少なくありません。
しかし浮気調査がバレてしまっては本末転倒なので、探偵に依頼したら余計な動きをせず結果を待つように心掛けましょう。
相手の警戒心が強くバレる
浮気調査がバレる3つ目の理由は、調査対象者の警戒心によるものです。
特に女性の場合は警戒心が強く、少しでも違和感があると気づいてしまう可能性があります。
GPSや盗聴器などの機器が見つかってしまったり、尾行に気づいてしまうケースもあるでしょう。
浮気していればなおのこと警戒心は強くなるため、依頼する側は慎重に進めなければなりません。
調査を依頼する前と後で大きく変わることがないように、しっかり準備しておくことが大切です。
浮気・不倫調査がバレたらどうなる?
浮気調査は慎重に行わなければならないことが分かりましたが、もしバレた場合どうなるのでしょうか。
浮気調査がバレると、次のようなリスクがあります。
✓ パートナーとの関係が悪化する
✓ 証拠をつかみにくくなる
✓ 損害賠償を請求される可能性
1つずつ見ていきましょう。
パートナーとの関係が悪化する
浮気調査がバレるとパートナーからの信頼が失われるため当然、関係性が悪化する可能性が高いでしょう。
「探偵を付けたのか」「俺のこと信じられないのか」など逆上することも多く、関係性の修復が難しいことも。
同じ家で暮らすのであれば気まずい雰囲気で生活することになるため、精神的な苦痛を伴うでしょう。
ちなみに依頼者本人だけでなく、その家族や相手の家族などの関係にヒビが入る可能性も高いでしょう。
今後両家のイベントがある場合、顔合わせるたびに気まずい思いをするかも知れません。
最悪の場合は慰謝料を取れないまま離婚するケースもあるため、かなりリスクが大きいと言えます。
証拠をつかみにくくなる
もし浮気調査がバレると、その後の再調査が難しくなることが多いでしょう。
浮気調査されていたことが分かれば、相手はその後しばらく浮気しなくなる可能性が高いでしょう。
したがって相手がより警戒するため、再調査する場合は証拠を掴むことが難しくなります。
ちなみにバレる理由によっては調査費用が返金されないケースもあるため、注意しましょう。
損害賠償を請求される可能性
浮気調査がバレてしまった場合、民事・刑事責任を問われるリスクもあるでしょう。
例えば相手の家に忍び込んだ場合、住居侵入罪で訴えられる可能性があります。
バレたのが調査員だとしても、元々は調査を依頼した本人に責任があるため責任を問われることになるでしょう。
そういうリスクを避けるためにも、調査内容をしっかり確認してから依頼することが大切です。
浮気・不倫調査がバレた時の対処法
もし浮気調査が相手にバレてしまった場合、まずは冷静になることが必要です。
調査はいったん中断し、まずは関係性修復を試みることが大切です。
少し時間を置いて冷静になってから、感情的にならずに相手と話し合ってみて下さい。
一方で探偵・興信所の不手際でバレてしまった場合、探偵事務所を訴えることは難しいでしょう。
返金される・されないは探偵事務所によって異なるため、あらかじめ確認することが大切です。
調査が100%成功するという保証はないので、もしバレた時の対処法をあらかじめ確認しておきましょう。
浮気・不倫調査がバレないための3つの対策

入念な準備をしたにもかかわらず浮気調査がバレてしまっては、元も子もありません。
そうならないためにも、次のような対策を心掛けましょう。
普段通りに接する
浮気調査でバレないためには、普段通りの態度や行動を心がけることが大切です。
調査が始まっても相手に不信感を与えないように、いつも通りの状態で接することがポイントなります。
例えば、
✕よそよそしくなる
✕予定を聞き出そうとする
✕前より優しくなる
などの対応は、相手が警戒するので注意しましょう。
自分では普通に接しているつもりでも相手には意外に伝わりやすいので、調査が始まったら細心の注意を払うことが大切です。
調査に関する書類を隠す
浮気調査がバレるリスクを下げるためには、関係する書類を隠すことも大切です。
チラシや契約書、名刺・報告書など、探偵に関する書類は絶対に見つからないように気をつけましょう。
もしPCやスマホでやり取りする場合は、ロックをかけるなどで相手に見つからないようにしましょう。
万が一見つかっても相手に調査のことがバレないように、定期的に履歴を削除することをおすすめします。
信頼できる探偵社に依頼する
浮気調査でバレないために最も大切なことは、信頼できる探偵・興信所に依頼することです。
浮気・不倫調査が得意なのはもちろんのこと、実績が豊富で調査に慣れている探偵事務所に依頼しましょう。
経験豊富な探偵社とそうでないところでは、浮気調査のスキルに大きな差があります。
なるべく実績豊富で運営年数が長い探偵事務所に依頼した方が、失敗のリスクを減らせるのでおすすめですよ。
浮気・不倫調査の依頼は無料相談から始めよう
今回は浮気・不倫調査にかかる費用や、相手にバレるリスクについてお伝えしました。
パートナーの浮気に気付いた時のショックは相当なものであり、精神的に大きな苦痛となるでしょう。
だからこそ浮気調査は慎重に依頼することが大切であり、決して失敗は許されるものではありません。
費用相場は探偵事務所によって大きく異なるため、複数社で相見積もりを取ることから始めましょう。
費用対効果を高めるためには調査期間を最小限にする必要があるため、事前に情報をおさえることが大切です。
しかし浮気調査がバレると全て台無しになるので、依頼すると決めたら慎重な行動を心掛けましょう。
今まさに浮気・不倫問題で悩んでいる方は、まずは無料相談で信頼できる探偵を見つけることから始めましょう。



